JERK JOURNAL / WAH GWAAN JERK

10|外は香ばしく、中はジューシー 🔥

09では、JERK の黒っぽい表面、
BARK(バーク)の話をしました。

じゃあ、

「あの香ばしい表面と、ジューシーな中身って、どうやって作ってるの?」

という話。

WAH GWAAN では、
注文を受けてからグリルします。

皮目を下にして、じっくり焼く。

↓

ひっくり返して、
さらに焼き上げる。

時間をかけて、
しっかり火を入れていきます。

もちろん、ただ時間をかければいいわけではありません。

外は香ばしく。
中はジューシーに。

そのバランスを見ながら、
一枚一枚焼き上げています。

そして、ここで大事なのが、

作り置きではないということ。

注文が入ってから、
その一枚のために火を入れる。

だから、少しお待たせすることもあります。

でも、その時間も含めて
焼きたての JERK を楽しんでもらいたい。

グリルから上がったばかりの JERK を、
香りを感じながら食べてもらう。

それが、WAH GWAAN の JERK です。🔥

一枚一枚、ちゃんと焼く。

外は香ばしく、
中はジューシーに。

そして次回は、
ここまで食べてきた JERK を、

「辛い」「香ばしい」だけじゃない

というところから、もう一歩掘ってみます。

11|辛さだけじゃない 🌶️

辛さ ★★★☆☆
香り ★★★★★
旨味 ★★★★★
スモーキー ★★★★☆

JERK って、実はこんな味わいなんです。