JERK JOURNAL / WAH GWAAN JERK

08|香り 🌿🔥


ジャークチキンは、食べる前から始まっている。

注文を受けて、
グリルに肉を置く。

ジュッ……と焼け始めると、
少しずつ店の中に JERK の香りが広がっていきます。

スコッチボネット。
オールスパイス。
タイム。
玉ねぎ。
にんにく。
生姜。

マリネしていた肉に火が入ると、
スパイスや香味野菜の香りに、
肉が焼ける香ばしい香りが重なっていく。

この香りって、
実際に食べるときだけじゃなくて、
焼いている時間にも楽しんでもらいたいもの。

そして店内には、レゲエ。

音楽を聴きながら、
少しずつ広がってくる JERK の香りを感じる。

JERK の香りとレゲエが一緒に漂ってくる。🇯🇲

「なんか、めちゃくちゃいい匂いしてきたな😂」

そんなふうに思いながら、
料理を待ってもらえたら嬉しいです。

WAH GWAAN では、
この料理が出てくるまでの時間も、JERK の一部だと思っています。

だから JERK は、

口に入れてからがスタートじゃない。

グリルに肉を置いた瞬間から、
もう食事は始まっている。

香りを感じて、
音を感じて、
そして焼きたてを食べる。

そんな時間も含めて、
WAH GWAAN で JERK を楽しんでもらえたら嬉しいです。👌🏾

そして次回は、
JERK の見た目でよく聞かれるアレ。

09|この黒いところ、何?🔥

「焦げてる?」

「食べて大丈夫?」

実は、この黒い部分にも
JERK ならではの理由があります。

BARK(バーク)の話です。