🇯🇲 JERK JOURNAL / WAH GWAAN JERK

03|スコッチボネットって何?🌶️

JERKの話をするなら、

この唐辛子は外せません。

Scotch Bonnet
スコッチボネット。

ジャマイカ原産の唐辛子で、ジャークをはじめとするジャマイカ料理では、とても馴染みのある存在です。

見た目は、ちょっとかわいい。

でも、

かなり辛い。🔥

辛さの目安としてはハバネロと同等クラス。

……なかなかです😂

ただ、スコッチボネットの面白いところは、

辛いだけじゃない。

独特のフルーティーな香りと、ほんのり感じる甘みがあります。

だから、ジャークに入れると、

「辛い!」

だけでは終わらない。

スパイスやハーブ、肉の旨味と合わさって、

JERK独特の香りと奥行き

を作ってくれます。

ジャマイカのJERKにとって、スコッチボネットは辛さを加えるだけの唐辛子ではなく、

味と香りを作る大事な材料。

そして、ここからがWAH GWAANの話。

スコッチボネットは日本ではまだまだ馴染みの薄い唐辛子。

WAH GWAANでは、これまで熊本市北区・植木町の契約農家さんに育ててもらったスコッチボネットを使ってきました。

本場ジャマイカの料理に欠かせない唐辛子を、

ここ熊本・植木で育ててもらう。

それだけでも、なんだか面白い。

そして2026年からは、

自分たちでもスコッチボネットの栽培を始めました。🌱🌶️

まだまだ始まったばかり。

うまくいく年もあれば、そうじゃない年もあると思います。

でも、

ジャマイカのJERKに欠かせないスコッチボネットを、

熊本の土で育てて、

それを自分たちのJERKに使う。

そんなことができたら面白いなと思っています。

ジャマイカから遠く離れた熊本で、

JERKの味をどう作っていくか。

これも、WAH GWAANのJERKの楽しみのひとつです。

ちなみに、スコッチボネットはWAH GWAANのジャークシーズニングだけでなく、ホットソースにも使っています。

……もちろん、こちらも結構辛いです😂

🇯🇲🌶️

次回

04|なんでJERKは辛いの?

「辛くするために唐辛子を入れている」

……だけじゃないんです。