🇯🇲 JERK JOURNAL / WAH GWAAN JERK

総集編|WAH GWAAN の JERK

ここまで、JERK について 12 回にわたって話してきました。

そもそも JERK って何なのか。

オールスパイスってどんなスパイスなのか。
スコッチボネットってどんな唐辛子なのか。🌶️
なんで JERK は辛いのか。
なんであんなに香ばしいのか。🔥
なんでマリネするのか。
何と一緒に食べるのか。

そして、
香り。
BARK。
外は香ばしく、中はジューシー。

いろんな角度から JERK を見てきました。

こうやって改めて考えてみると、
JERK って、ひとつの味だけでできている料理じゃないんですよね。

スパイスの香りがあって。
スコッチボネットの辛さがあって。
肉の旨味があって。
焼いたときの香ばしさがあって。

いろんなものが重なって、
「あ、これ JERK だな」って感じる味になる。

そして面白いのが、
JERK って、お店によってけっこう味が違う。

使うスパイスも違えば、
辛さも違う。
焼き方も違う。

同じ JERK でも、
それぞれのお店に、それぞれの味がある。

そういうのも、JERK の面白さなんじゃないかなと思います。

いろんな店の、
いろんな JERK を食べてみる。

「ここの JERK 好きだな」
「こっちは辛いな😂」
「この香り、いいな。」

そんなふうに、自分の好きな JERK を見つけるのも楽しい。

僕自身も、
そうやって JERK のことを知れば知るほど、
どんどん面白くなってきました。

そして WAH GWAAN では、
そんな JERK を熊本で作っています。

ジャマイカの JERK をベースに、
熊本・植木のスコッチボネットや、
自分たちで作っている JERK シーズニングを使って。

そして、注文を受けてから一枚一枚グリルする。

ちょっとクセがある。

でも、そのクセがなんだか気になる。

一度食べて、
「辛いな😂」って思いながら、もう一口。

そして気づいたら、

「……もう一切れ食いたい。」

となっている。

そんな JERK を作れたらいいなと思っています。

クセのある味は、クセになる。
このスパイスが、クセになる。
クセのある店の、クセになる味。
ワーグワンのジャークチキン。🇯🇲🔥

JERK JOURNAL / WAH GWAAN JERK

What is Jerk?
Why is it spicy?
What makes it so aromatic?
And what makes you want one more piece?

We’ve been exploring Jamaican Jerk from different angles.

At WAH GWAAN, we make our own Jerk here in Ueki, Kumamoto, using Scotch Bonnet peppers, our house-made Jerk seasoning, and grilling each piece to order.

A bold flavor that keeps you coming back.
A spice you’ll crave.
A unique place with a flavor you’ll crave.

WAH GWAAN JERK CHICKEN. 🇯🇲🔥